給湯器をすぐに交換したい人必見!365日交換可能な安心業者ガイド!~横浜編~
35,200円モアープランニング
41,800円ほっとハウス
46,200円湯ドクタ―

※2020年7月時点の情報。料金は税込みです。横浜で365日対応可能な交換業者の中でも、GSS登録店でレンタル給湯器を貸し出してくれる会社を、24号の給湯器を設置した際の工事費で比較しました

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給湯器の交換時にかかる工事費用

給湯器を交換する際、気になるのが工事費用ではないでしょうか。見積もりを見て、意外と高いなと感じた方も多いはず。給湯器を交換する際、気になるのが工事費用ではないでしょうか。

ここでは、給湯器交換の工事費用の相場について調べてみました。

給湯器交換の工事費用のみの相場は?

最初に結論から述べると、給湯器交換の工事費用は38,332円が相場です。給湯器本体の価格がかなり安かったのに、最終的な見積もりの金額が意外と膨れ上がっていたという場合は、内訳を聞いて何にいくらかかっているのかを確認しましょう。

依頼をする業者によって、既存の給湯器の撤去・処分費用も含んだ料金を記載しているところもありますが、明記されていないときは相談や見積もりの段階でしっかりと聞いておくことがオススメ。そのほかには出張料金・工事中のパーキング料金なども合算して請求されるケースもあるので、それらの金額についても見積もりに乗っていない場合は注意が必要です。

見積もりを取る際は1社のみに依頼をするのではなく、必ず相見積もりを取り数社を比較した上で業者を絞ることが大切。給湯器本体に施工費用が含まれていることもあるので、そのような場合は給湯器本体の定価と割引率を調べて、工事費の総費用がどれくらいかを調べましょう。

また安ければ良いという基準で業者を選んでしまい、のちにトラブルが発生してしまわないよう、きちんとした有資格者が工事を担当しているか、保証・アフターフォロー体制が整っているかといったような点も注目すべきです。

工事費のみの主な内訳は以下のようになるので、目安として費用を参考にしてください。

※その他、出張費、廃材廃棄費、点火試験費などがかかるケースもあります。

追加工事費用がかかるケースは?

工事費用は、設置場所や建物の環境などさまざまな条件によって追加されることがあります。

例えば、給湯器の設置場所が狭いときや高いところに設置する場合、作業員を増やしたり工数がかかるなどの理由から工事費用が追加になることがあります。

また、浴槽に設置する給湯器を隣接タイプ(2つ穴)から1つ穴タイプに変更する場合は、循環アダブターの設置や壁の穴開け加工が別途必要になるなど、工事費用が追加されます。

メーカー依頼vs給湯器業者、トータル費用は?

工事費用自体は、給湯器メーカーに依頼しても、給湯器業者に依頼しても、ほぼ同じです。ということは、大きな違いは「給湯器本体の価格」に表れます。

ここで、4人家族の標準である24号タイプの給湯器設置を、メーカーに依頼する場合と給湯器業者に依頼した場合を比較しました。価格は工事費込みの相場です。(横浜の給湯器業者の情報から相場を算出しています)

メーカーに依頼した場合 給湯器業者に依頼した場合
ガス給湯器
(給湯専用)
15~27万円 7~14万円

ガスふろ給湯器
(追い炊き機能付)

33~45万円 14~21万円

ガス給湯暖房機
(追い炊き、暖房機能付)

38~50万円 15~24万円

このように見ると、給湯器業者に依頼すれば工事費込みでおおよそ半額くらいになることがわかります。

製品は同じですし、設置工事は有資格者と義務付けられていますから技術力も差はありません。価格も重視したいという方であれば、給湯器業者に依頼したほうが断然お得になるのです。

横浜市の給湯器交換業者の工事費用まとめ

【GSS登録店】 費用 工事費 工事保証 レンタル給湯器
プランマーズ 41,250円(税込) 10年(有料) あり(有料)
アールシーワークス
30,000円~
30,000円~ 2~10年(有料) なし
ウォーターソニック × (工事費不明瞭) なし なし
Nリビング 40000円+税 10年(無料) なし
マーレ 45,000円+税 10年(無料) あり(料金要問合せ)
アイテック 27,000円+税 なし なし
給湯器直販センター × (工事費不明瞭) 永久保証 なし
キンライサー × 39,000円(税別) 10年(無料) あり(有料10,000円)
アイリン × (工事費不明瞭) 10年(料金要問い合わせ) なし
正直屋 (工事費不明瞭) なし なし
湯ドクター 46,200円(税込) 10年(無料) あり(無料)
ほっとハウスの給湯器専門店 41,800円(税込) 10年(料金要問合せ) 10年(料金要問合せ)
フォーシーズン × (工事費不明瞭) 最長8年(有料) なし
ナルサワコーポレーション × (工事費不明瞭) 10年(無料) なし
三和水道管理 × (工事費不明瞭) 7年(無料)3年延長(有料) なし
オーエヌサービス × (工事費不明瞭) 10年(無料) あり(料金要問い合わせ)
モアープランニング 32,000円+税 10年(無料) あり(無料)
新日本環境 × (工事費不明瞭) なし なし

ハイブリット給湯器「エコワン」とは

エコワンとは給湯器メーカーリンナイが開発した、電気とガスを組み合わせた新しいタイプの給湯器。従来のガス給湯器「エコジョーズ」と電気で動く「エコキュート」の両方の良いところを組み合わせたハイブリッド給湯器で、省エネ性の高さが注目されています。160Lのエコワンを導入した場合の光熱費は17%減となり、これまでのガス給湯器(160Lの場合)と比べると、年間のガス代がおよそ35,500円もおトクになります。毎日使うものだからこそ、長いスパンでのランニングコストを考えると検討したい製品でもあります。

モデルデータを用いたシミュレーション結果です。実際の光熱費を保証するものではありません。目安としてお考え下さい。

エコワンの導入費用

リンナイで現在販売しているエコワンは、戸建て用の風呂給湯タイプと温水暖房向けタイプで、50Lから160Lまであります。(2020年6月現在)本体価格は650,000〜928,000円、別売りのリモコン42,000〜56,000円と合わせると、従来の給湯器と比べるとかなり高額になります。

発売当初の2017年ごろは導入費用が100万円近いとも言われていたエコワンですが、2018年ごろから少しずつ値下げが進んできており、近年では60〜70万円(工事費等込み)で設置を行なっている給湯器会社もあるようです。しかし現状では、取り扱っている業者がまだそれほど多くないのが難点。これからも価格が下がっていくことが予想されるので、少し時期を見てから検討してみるのも良いでしょう。

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モアープランニング
35,200円

公式サイト

ほっとハウス
46,200円

公式サイト

湯ドクター
41,800円

公式サイト

※2020年7月時点の情報。料金は税込みです。横浜で365日対応可能な交換業者の中でも、GSS登録店でレンタル給湯器を貸し出してくれる会社を、24号の給湯器を設置した際の工事費で比較しました

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~工事費用で比較~
モアープランニング
35,200円

公式サイト

ほっとハウス
41,800円

公式サイト

湯ドクター
46,200円

公式サイト

※2020年7月時点の情報。料金は税込みです。横浜で365日対応可能な交換業者の中でも、GSS登録店でレンタル給湯器を貸し出してくれる会社を、24号の給湯器を設置した際の工事費で比較しました

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